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宅建の登録実務講習に行ってきました
2019年01月16日 (水) | 編集 |

概要

昨日と今日の2日間に渡って宅建の登録実務講習に行ってきました

事前準備

1ヶ月ほど前に登録実務講習を受ける業者からテキストが送られてきましたが結局全く勉強しませんでした。

後から気づいたのですがWEB上で解く問題集みたいなのもあったみたいですが存在すら気づきませんでした。

講習概要

まず苦労したのが朝7時半過ぎの満員電車に1時間近く乗ること自体がしんどかったです。
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会社員を辞めてから目覚ましをかけて朝から満員電車に乗ることなんてまずないのでもう会社員として働くことは無理かもしれません。

校舎に着きましたがボロボロの建物で当然エレベータもなく教室も狭く学習環境としてはあまりよろしくなかったです。
(まあ2日間みっちり受講して10,500円と格安だったので仕方ないのですが・・・)
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到着すると身分証明書で本人確認をされるのですが、写真付きでない身分証明書でも大丈夫みたいだったので替え玉受験とかできちゃうなって気がしました。

講義自体は宅建を合格している方なら容易に理解できる内容です。

宅建業者としてマイホームの売買契約を申込~引渡までを講義&演習でやるといった感じです。

具体的には登記簿謄本などの資料から重要事項説明書を作成していくといった感じです。

とは言っても資料上の内容をトレースするだけなのではっきり言って誰でもできます。

最終的に60分間の試験があって2択式と記述式それぞれ80%以上正解で終了証がもらえます。
test_shiken_man.png

実際はテキストを見ながら解いても良く、講義の間も試験で出るポイントを散々言ってもらえるので誰でも合格できます。

おそらく宅建を全く勉強したことがない人でも講義を聞いていれば合格できると思います。

試験はその場で採点してすぐに終了証をくれるのが良かったです。

講習詳細

講師は20年くらい現役で宅建業をされている方で、自らの失敗談を交えながら業務の内容を説明していました。

講義というよりはセミナーみたいな感じでした。

不動産の売買を繰り返し経験されている方には特段目新しい話はなかったのですが、意外にタメになる話もあって無駄な経験ではなかったです。

建築面積は1階床面積ではない

建蔽率の元となる建築面積は単純な1階部分の床面積ではなく真上から建物を見た際に建築されている部分の面積となります。
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角地の角度が120度を越えると角地緩和が認められない

土地を探す際に角地だと無意識に建蔽率10%緩和が使えると思ってしまいますが実際は上記の条件があります。
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業者が一番手ごわい客は宅建を持っている人

大手業者ならともかく町の宅建業者は最新の法令などは知らないそうです。
従って宅建を持ってる客が最新の法改正などについて指摘などをしてくると太刀打ちできないのが実情とのことです。
その他、最近はインターネットを通じて一般の客でも知識武装をしてくるので厳しいと言っていました。
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媒介契約で専任か一般かの説明はしない

担当者が客のところへ行って「一般で媒介契約を取ってきました」と報告すると上司に「馬鹿ヤロウ」と怒られると言っていました。
普通は専任か一般かの説明などせず当然のように専任の用紙を差し出して署名捺印させるので媒介契約を取ったお客さんは一般契約なんてものの存在自体を知らない場合が多いそうです。

私自身も業者にコンタクトを取って媒介の依頼をすると当然のように専任の用紙を送ってきたりするので「いやいや一般でお願いします」って感じのやり取りを何度もしたことがあります。
業者は法律で説明義務がない限り、自分たちに不利益となる情報は絶対出してこないので宅建業法で媒介契約する際は専属専任と専任と一般の区別をちゃんと口頭で説明するようにすればいいのにって思います。

手付金は売買代金の一部ではない

本来の目的は解除権の留保のために買主が売主に預ける金額であって引渡しの際に買主に返還する必要があります。
ただ引き渡し時は買主側から残代金を渡す必要があるために、売買代金の一部として相殺するのが一般的になっているだけに過ぎません。

中間金は売買代金の一部

中間金は当初から売買代金の一部として渡す金銭です。
その意図は履行の着手にあります。
従って中間金を渡したことによって買主は引渡しに向けての履行の着手をしたことになり、それ以降は売主都合で解除する場合は手付け倍返しでは済まず定められた違約金を払う必要があります。

37条文書=契約書ではない

宅建業法37条=契約書のことと誤解している人が多いですが、宅建業法では37条に定められた内容の事を書面で残しておく必要があり、たまたま契約書の内容が37条に定められた内容を含んでいます。
実務上は37条書面と契約書を別々に交付することはないので契約書を37条書面として認めましょうというのが趣旨となります。

三隣亡の大安に地鎮祭はしない

上棟などの際に地鎮祭をしますが普通は大安や友引などを指定します。
ただ大安の中には三隣亡という日があるようでその日を地鎮祭として指定してはいけないそうです。
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この日に建築をすれば火事を起こし、近所隣をほろぼすといって忌む日だそうです。

ちなみに私はそういった迷信?に興味がなく地鎮祭はしたことがありません。

古家を解体したら廃井戸が出てきたことがありますが特に気にせず埋めてもらいました。

講義中に土地の契約後に廃井戸があることが発覚してトラブルになったことがあると講師が言っていました。
私のケースも今思えば重要事項説明義務違反だったんだろうなと思います。
まあ何事もないのでいいのですが。。。
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ちなみに地鎮祭の費用として買主から受領した金銭をピンハネをする業者も結構居るようで「神様にバチがあたるんじゃないか」と言っていました。

他にも給湯器が壊れたので管理会社が給湯器修理費用として50万円をオーナーに請求して激怒されたとか。
業者ってちょっとでもこちらが知識ないとみるやすぐにボッタクリ費用を請求してくるので基本的に業者は信用してません。

まとめ

教室で授業みたいなことを受けたのは相当久しぶりでした。

資格の勉強などをする際は基本的に独学なのですが講義形式で学ぶのはあまり向いていないです。

一応無事に終わったので明日にでも宅建士の資格登録申請に行ってこようと思います。








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2019年は不動産以外の目標も設定
2019年01月13日 (日) | 編集 |

概要

年始なので2019年の目標を設定してみました。

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目標内容


トランクルームへのテコ入れ

私が運営しているトランクルームは現在は満室なのですが、空室が発生した際に募集に時間がかかるようになってきました。

原因は募集サイトにあると思っています。

空室が発生した際にネットで募集をかけているのですが募集サイトが10年前に作ったままなのでスマホ対応など一切しておらずこのままでは厳しいです。

具体的な問題は去年書いたことがあります。

トランクルーム募集サイトに関する問題への対応

その後満室になってしまい、満室になってしまうと危機感がなくなってしまって対応を放置してしまいました。

ただ、私がホームページを置いていたサーバー(ヤフーgeocities)が3月末でサービス終了になってしまいそれ以降は利用できなくなります。

従って新しいサーバー上にトランクルームサイトを作り直して設置しないといけないです。
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その際に今度はスマホに対応したサイトにしないといけないです。

あとはトランクルーム現地に看板などを一切置いていないので現地に看板を設置しようと思います。
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一応分譲マンションですので去年暮れにマンションの総会に出席した際に「看板設置させてください」って伝えて一応了承はもらっています。

あとは他人の荷物を保管しているので防犯カメラとかも設置しようかと検討してます。
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区分マンション売却

去年の暮れに売買契約予定であった区分マンションが仲介業者の倒産予定が発覚して流れてしまったのでこの物件はすぐに売却したいです。

売買契約中の仲介業者が倒産する件で意外な結末!

こちらに関しては既に何社かに声をかけており順次媒介契約を締結する段取りを組んでいますので何とか春頃を目処に売却したいです。

稼働率維持

稼働率はここ数年ずっと95~100%はキープしているので今年も大丈夫だと思います。

ただ1棟目アパートについて13部屋が今年中に更新を迎えます。
(既にここ1~2ヶ月で3部屋退去が続いていますが・・・)

おそらく更新をきっかけに半分くらいは退去すると思いますのでさらに6~7部屋は退去すると思っています。
(2017年に10部屋くらい一斉に退去されたので・・・)
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退去はやむを得ないですが、少しでも引き留め工作をしたり、速やかに仲介業者と連携を取って埋める努力は怠らないよう最優先で進めます。

去年にウチコミデビューをしたのですが結構反響があって、実際ウチコミやジモティー経由で成約させている大家さんも居るのでウチコミ経由での成約も何件か達成させたいです。

宅建取得後のアクション

今週宅建の登録実務者講習に行くのですが、宅建を取得した後に何らかのアクションを起こしたいです。
fudousanya.png

宅建士になった後に修行で仲介業者に就職することも考えていますが、宅建業を開業することも視野に入れています。

元々子育てをするなら私が主夫となって家庭に入るのもアリだと思っているのですが、子供が居ないうちは働いても構わないですから2019年は不動産賃貸業以外に何かやりたいなと思っています。

健康管理

去年も体重を落とす目標を立てていたのですが逆に増えてしまいました。

去年夏頃までは75キロだったのですが現在は81キロでBMIも25%程度ですから標準から軽肥満エリアの瀬戸際です・・・。
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定期的に5キロ以上ウォーキングとかはしてるのですが全然痩せる気がしません。

去年富士山登頂に失敗したので今年こそは富士山に登頂すべく定期的に登山などもやっていきたいです。
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最低限75キロには戻りたいな~って思っています。

妻の友人とフルマラソンに出るなんて話もあったりしますし、妻が最近剣道を再開(五段所持者)したので私(一応有段者)も便乗して稽古に混ぜてもらうのもアリかもしれません。
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英語学習

私は全く英語ができないのですが、夢は最低限の会話ができるようになって世界一周したいというのがあるので定期的に英語の勉強はしようと思ってます。
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とりあえず妻と3月頃にTOEICを受ける予定です。

物件取得へのアクション

物件は取得することが目的ではありません。
(クソみたいな物件を取得しても意味がないので)

ただ去年の春以降は完全に物件を探すことすらストップしていたのですが、そろそろ自分の目線に合った物件を探すアクションぐらいはしようと思っており実際に色々と動いてはいます。
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最終的に自分が納得した物件が手に入ればいいな~って思います。

あとは妻が競売で区分を購入したいみたいなのでそちらのサポートもやっていけたらと思っています。

まとめ

不動産賃貸業については新たに物件を取得しない限りにおいては淡々と運営し続けるだけである程度の結果が得られることは見えています。
従って今年は不動産以外の目標を多く立てました。

サラリーマンが目標を立てる時には数値化したほうがいいといわれますが、それは期末などに評価者が達成状況を評価しやすくするためだと思います。
私の場合は誰かが評価するわけではなく、あくまで自分自身の意識付けのために書いているだけなのでこんな感じでいいかなと思っています。









入居者から挨拶のメールを貰いました
2019年01月12日 (土) | 編集 |

入居者からの挨拶

先日二重窓を取り付けた101号室の入居者が昨日入居しました。

元々1月5日から入居すると聞いていたので入居日までに二重窓を取り付けが間に合わないと思っていましたが結果的には入居開始が11日になったのでギリギリ間に合いました。

申込書を見た時点から真面目な仕事をされているようで結構属性も良さそうな方でした。

昨日の夜に入居者から私宛に挨拶のメールを丁寧な文言で頂きました。
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思い返してみても入居者から挨拶のメールを貰うのは初めてかもしれません。

些細な気遣いですが結構嬉しいものです。

トラブルを起こしたりやルールを守らない入居者と、全く問題を起こさない入居者って2極化する傾向があるのですがこの入居者はおそらく後者な気がします。

これから長い付き合いが始まるので良い入居者に入って頂いてよかったです。









二重窓を設置&トランクルーム節電対策
2019年01月09日 (水) | 編集 |

概要

今日は久しぶりに管理している物件の作業を1日中行っていました。

2棟目アパート清掃

清掃に行ったのは2週間ぶりでしたが年末年始で全然雨が降っていないこともあり全く汚れていませんでした。

最近は2週間に1度程度しか清掃していませんが全く問題ないです。

清掃に関しては雨や台風などの後が汚れやゴミが散乱するので晴れが続いているときはそこまで頻繁に行う必要はないと思います。

ただ、清掃を外注する場合はどうしても○週間に1度という感じで契約せざるを得ないので自分で清掃されている方は天候などをチェックしながら効率的に行ったほうがいいと思います。

1棟目アパートは未だに1週間に1度シルバーセンターの方に清掃をお願いしているのですが、2週間に1度程度でもいいかもしれません。

ただ、清掃の頻度を減らしちゃうと清掃担当者の収入も減るでしょうし、逆に頻度が高すぎると高齢の身には堪えるかもしれません。

春に契約更新があるのでその際に清掃の頻度について一度会話をして見直そうかなと思ってます。

担当者が今のままでいいというならそれでも構いません。

あとは1台契約外の自転車が停めてあったので駐輪禁止タグを付けておきました。
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次に行ったときにまだ停めてあったらロックをかけるか処分するなどして利用できなくしちゃいます。

こういう違反行為は黙認しているとどんどん杜撰になっていくので、他の入居者への見せしめも含めて放置するつもりはありません。

二重窓設置

年末に二重窓の枠だけを取り付けておいたのですが、窓ガラスができたので設置しに行ってきました。

アパートの原状回復DIYは深夜まで実施

注文した業者の倉庫まで取りに行ったのですが結構デカイので自家用車に積み込めないと思って軽トラックを借りる手配をしていました。

ですが倉庫へ行ったらギリギリで積み込めたので結局軽トラックは借りずに済みました。
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アパートへ着いて部屋のドアを開けたら仲介業者が消毒作業をしていたようで作業完了の紙が置いてありました。
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これって今話題のスプレーを吹きかけただけじゃないですよね・・・。

窓ガラス自体は枠にはめこむだけなのですぐに終わりました。
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あとはクレセントの噛み合わせ(施錠)の調整をするだけで完了です。

この部屋は角部屋でもう一つ小窓があるのですがそちらに関してはまだ枠を取り付けていませんでした。
(前回取り付けようとしたらドリルの刃(下穴ドリル)が折れてしまったので・・・)

今回はホームセンターで何本か入っているドリルの刃を買っておいたのでこちらで枠を取り付けました。
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今回買った刃は結構相性が良くて刃が折れることもなくすんなりと穴を開けることができて窓枠もすぐに取り付けることができました。
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トランクルーム節電対策

最後にトランクルームへ行って様子を見てきました。

トランクルームの不良契約者に対して年末にトランクルームのドアを施錠して利用できなくしました。

トランクルーム利用停止措置をした結果

その後また契約者と連絡が取れなくなっているので無理やりドアをこじ開けられたりしていないか?など一抹の不安があったので確認するのが目的でした。

結論としては特に異常はなかったのでトランクルームにはもう訪れていないようです。

ついでにトランクルーム入口の蛍光灯のスイッチに下記のようなシールを貼っておきました。
20190109.jpg

トランクルームの月の電気代って概ね1000円以下なのですが、数ヶ月に1度は3000円くらいかかる時があります。
理由は利用者による電気の消し忘れです。

蛍光灯が20本くらいあるので消し忘れたまま施錠されると結構電気代がかさんでしまいます。

特にLEDに変える予定もないので注意喚起を促すだけでも効果はあるのかなと思っています。








下落基調一転し、一棟物件の価格上昇
2019年01月09日 (水) | 編集 |

物件価格が上昇傾向?

健美家さんの月次レポートを見ましたが物件価格が上昇に転じていて利回りも下がっているようです。

下落基調一転し、一棟物件の価格上昇

2018年はスルガショックなども影響して若干下落基調が見られていましたが12月に一気に価格が上昇して利回りも下がりましたね。

結局2017年末頃の相場に戻っているようです。
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2019年の相場は微減だと思っていたのですが、こういったデータや様々な有識者の分析なども考慮すると現時点では何とも言えないのかなって意識に変わりつつあります。

相場って下がったほうがいいの?

これから物件を購入しようとする人にとっては当然相場は下がったほうがいいのでしょうが、私自身は既に物件を多数所有しているので今の相場は維持していて欲しいです。

あまり相場が下がってしまうと単純に純資産は減りますし売却時に売却損などとなってしまう可能性もあります。

よくわからないのが既に物件を多数所持している投資家さんとかでも「絶好の買い場が到来するので下がって欲しい」と言う人がいます。

こういう人は既に所有している資産価値が下がってでも買い進めたいということでしょうか。

区分の売却手続き

年も明けて不動産業者も動き出してきたので所有している区分マンションを売却する活動に着手することにしました。

こちらの区分は昨年契約直前に流れてしまったものです。

売買契約中の仲介業者が倒産する件で意外な結末!

先ほど何社かにコンタクトを取ってみました。

上記レポートでは区分マンションの価格も上昇傾向とのことなので希望価格で売却できればいいなって思ってます。








仲介業者の対応にモヤモヤ・・・
2019年01月08日 (火) | 編集 |

概要

1棟目アパートの101号室について今月上旬から新しい入居者が入居開始しますが仲介業者とのやり取りでモヤモヤしています。

指定外の保証会社

私は元々保証会社については滞納保証さえついていればどこでもいいと思っており、仲介業者が斡旋している保証会社でいいと伝えてきました。

ですが保証会社の保証内容って会社によって全然違うんですよね。

特に早期解約違約金や更新料については保証されない会社が多くて今後の契約についてはオーナーにとって有利な保証会社に一本化する方向で進めています。

あと賃料の入金についても入居者が直接私の口座へ振り込んでくる形態が多かったのですが、それですと入居者の振り込み忘れも発生しますし、私自身も着金確認とかが結構面倒でした。

従って保証会社が入居者の口座から自動引き落としして、入居者からの引き落とし有無に関わらず必ず保証会社が私の口座へ振り込む形態の会社だと楽なので助かります。

そういった経緯もあって現在はCasaの「家主ダイレクト」が私のニーズを満たしているのでこちらに一本化したかったので、仲介業者に募集の依頼をする際に「保証会社はCASAの家主ダイレクト指定でお願いします」と伝えていました。

入居者との賃貸借契約は12月22日頃に郵送で行ったのですが、契約の数日前に「保証会社はCASAの家主ダイレクトで大丈夫ですよね?」と確認したところ「大丈夫です」と言っていました。

ところが賃貸借契約が終わって数日後に仲介業者が思いがけないことを言ってきました。

仲介業者:「入居者がEPOSカードのROOMIDという保証会社を希望しているのですが可能でしょうか?」

仲介業者:「既にEPOSの審査は通っています」


てっきり賃貸借契約前に保証会社との契約は済ませていると思っていましたし、私に確認せず勝手にEPOSの審査を申請してるのも意味がわかりませんでした。

ヨッシー:「保証会社はCASAの家主ダイレクト指定と伝えているはずですが。CASAの審査は通していないのでしょうか?」

仲介業者:「CASAの審査も通っています」

仲介業者:「EPOSのほうが保証内容も充実しています」

仲介業者:「EPOSだと入居者にポイントが入るのでそちらを希望しています」


ヨッシー:「私は管理面から家主ダイレクトに一本化したいのです。」

と、このようなやり取りが年末にありました。
ポイントなんて微々たるものでしょうし勝手に別の保証会社で話を進めようとしてんじゃねーってイライラしていました。

ちなみに両者の保証内容はこんな感じでどちらでも保証内容は充実しているのですがそういう問題じゃないんですよね・・・。

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年明けにも改めてEPOSでいいか聞いてきたのでやむを得ず応じることにしました。

入居前から入居者と些細なことで揉めたくなかったのですが少しモヤモヤさせられました。
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契約開始日が違う?

契約直前に賃貸借契約書の雛形を見せてもらったのですが契約開始日は1月5日からとなっていました。

「内容に問題ありません」と連絡して郵送にて賃貸借契約手続きを進めました。

その後、本日仲介業者から精算書が届いたので日割り賃料の内容を確認したところ、何故か契約開始日が1月10日からとなっていることに先ほど気づきました。。。

入居者と仲介業者との間で契約開始日を変えたいって話になったのかもしれませんが私は一切聞いてないです。

この件についてまだ仲介業者とコンタクトは取れていないのでどういう意図なのかわかりませんが納得いく回答でなければさすがにクレームを入れようかと思ってます。








深田恭子の新恋人って・・・
2019年01月07日 (月) | 編集 |

記事概要

「スポニチアネックス」より抜粋
女優深田恭子(36)に真剣交際中の新恋人がいることが6日、分かった。お相手は不動産業界で史上最年少で株式上場し、時代の寵児(ちょうじ)といわれたシーラホールディングス会長、杉本宏之氏(41)。
杉本氏はグループ企業7社で売上高200億円を超える不動産ビジネスを展開。28歳の時に業界史上最短・最年少で株式上場を果たし「不動産業界の風雲児」として一躍時の人となった人物。
その人生は貧しかった幼少期から波瀾(はらん)万丈。起業で成功し「時代の寵児」と呼ばれた3年後、リーマン・ショックで倒産。一時最大400億円にまで膨れ上がった巨額負債を抱え民事再生を申請し、自己破産したが、そこから奇跡の復活を遂げた。

記事感想

深田恭子は割と好きな女優さんですので早く良い人見つけて結婚すればいいのになって思っていたのですが、まさかのエスグラントコーポレーションの杉本宏之氏ですか・・・。

上記記事で民事再生を申請したのがエスグラントコーポレーションなんですがいわゆる新築ワンルームマンションを販売していた業者です。

私もかつてエスグラントコーポレーションが手がけたマンションを持っていましたが、エスグラントコーポレーションって派手に潰れたので一部の金融機関ではエスグラントコーポレーションが手がけたマンションに融資を出さないって言っていたところもありました。
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自己破産後に鮮やかに復活して書籍なども出しているので単純にすごいな~とは思いますが、かつては様々な方に迷惑をかけたのは事実です。

エスグラントコーポレーションや杉本氏に投資してお金が戻ってこなかった方々にとっては複雑な思いでしょう。

自己破産したその年にはもう新しい会社を起業しているんですね。
まあやり直せる仕組みがあるって点ではいいと思いますが・・・。

ちなみに深田さん側は交際を否定しているようですね。
不動産業者でも成功すれば女優と知り合えるんだな~ってのは単純に羨ましいです。








適温相場は継続するのか?
2019年01月06日 (日) | 編集 |

適温相場は継続?

昨年末に、物件価格が下落基調の中で今後待ち続けるのが良いか、買い進めるのが良いのかについてブログを書きました。

物件価格は下落基調だが待ち続けるのは正解なのか

その時には「今は無理して購入すべきではないが、今後はそれほど安くなるとも思えないので投資指針にあった物件があれば買っても良いのでは?」と書きました。


その後、年明けに日本不動産研究所による2019年の不動産市場に関する予測がグローバルな視点で書かれていて内容もしっくりくる内容だったのでシェアします。

適温相場継続?2019年の不動産市場はどう動く。日本不動産研究所定例講演会

金融緩和が終了する可能性は事実上ゼロ

⇒日銀の金融緩和が終了すると結構影響が出てくると思いますが当面は現状維持との事です。
現在の低金利が続き、融資も出る人には出る状態がキープされていれば不動産市場が暴落するというシナリオは考えづらいです。
私が一番気にしているのが金利上昇なので近々にそれがなさそうなら有難いのですが。。。

不法な貸付の影響は限定的

⇒不動産投資家に対しての不法な貸付け露見などにより、ローンの貸出残高の伸びが抑えられたのではないかという予想もあったが、実際には2016年後半から減少しており、不祥事の影響は限定的だそうです。
多少は影響が出ているという金融機関もあると思いますが、かぼちゃやスルガショックって一部の不動産投資家には影響がありましたが、リーマンショックなどのように世界経済に大打撃を与えたようなものではなく影響は限定的でしょうし既に騒動は収まりつつあります。

不動産市場が過熱していない

⇒確かにここ数年で不動産市場は加熱して相場も上がりましたが個人的にはバブルなどとは全く思えません。
過去35年の地価推移を見ると日本全国だろうと東京だけでみてもここ数年で若干上がったかな?ってレベルです。
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改めてみるとバブルの頃の山ってすごいですよね。。。
ここから2019年にガクっと暴落するとも思えません。

今後のリスク要因として以下を挙げていました。

・米中貿易戦争の帰趨など世界経済の変化
・人手不足、災害などによる景況悪化
・消費税率の引き上げ
・五輪前後の経済の動き

⇒個人的には消費税率引き上げによって過去にも景気悪化などが見られたので果たして10%に上がることでどのような影響が出るか注視したいと思います。

まとめ

結論としては以下の感じで締めています。

・緩和的な金融政策を背景に、投資意欲は高い状況が続く
・市況が過熱化する可能性は低く、利回りの低下はごく緩やかなペースを維持する
・景気後退が差し迫っている兆候はなく、当面は賃貸需給が引き締まった状態が継続
・不動産価格の緩慢な上昇基調が続く可能性が大きい

⇒個人的には不動産の相場は若干下がるかな?と思っているのですが、上昇基調が続き若干の利回り低下すらあり得ると結論づけています。
去年はスルガショックなどがあって融資の扉が一気に閉まった印象がありますが、金融機関の担当者とかにヒアリングすると影響は限定的だったと思います。
そんな感じで去年は物件の購入を様子見ていましたが徐々に物件探しなども再開させてみようかな?と思っています。








正月の過ごし方について
2019年01月04日 (金) | 編集 |

概要

今年最初の投稿です。
正月は都内を離れて親戚と会ったり箱根駅伝をずっと観てのんびりと過ごしていました。

祖父母のお見舞い

妻の祖母と祖父が手術をしたり認知症が進んでいて昨年末から入院しているので正月から山形へ行ってお見舞いをしてきました。

現在は妻の母や伯母が定期的に駆けつけているそうですが共に山形に住んでいるわけではないので大変だと思います。

親族に介護が必要な状況になるとやはり大事になってくるのがお金と時間の問題が大きいなと痛感します。

お金や時間があれば遠方に住んでいても躊躇なく新幹線で駆けつけることができますし施設に預けることもできます。

妻の親族は皆働いておりおそらく私が一番ヒマなので「時間に余裕があるので何か必要であれば声かけてください」と伝えておきました。

エリートサラリーマンでも介護離職などをきっかけに貧困層に転落する人も居るので、働かなくても稼げる仕組み作りの構築は必要です。

親族の集まりに参加

その後は群馬の親戚の家へ行って正月の宴会に参加してきました。
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今回は結構参加者が多くて25人くらいは居て、中には私が初めて会う子供も居ました。

子供たち全員にお年玉を配ったので想定外の出費でしたが私自身も子供の頃にお年玉は沢山貰ってきたのでお返しする番だと思っています。

最近はお年玉についても「正直、無駄な出費だな…と思う」「こういう習慣はなくしてほしい」といった意見もあるようですが、自分が子供の頃は貰っていたクセに都合の良い意見だなと思います。

お年玉、誰にいくらあげる?何歳まで必要?みんなの事情を調査

ちなみに子供の頃に貰ったお年玉は親に没収されてその後どうなったのかは未だに不明です・・・。

親戚は私が不動産賃貸業をやっていることもサラリーマンを辞めたことも知っているので「楽して儲かっていいよね~」とか遠慮なく言ってきます。
親戚の子供にも、私が会社勤めしてないのに稼いでいるからユーチューバーのように思われていますし。。。

「全然楽じゃない」って言ってもあまり伝わらないのでこのブログを読ませたいぐらいです。

正月は不動産関連業者も休んでいるのでのんびり過ごしていましたが、そろそろ活動し始めようと思います。








2018年を振り返ると色々とネガティブな内容が多かったですね
2018年12月31日 (月) | 編集 |

概要

今年も今日で終わりですが拙いブログを見て頂いてありがとうございました。
2018年を振り返ると色々とネガティブな内容が多かったですね。
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2018年目標の達成状況

2ヶ月前にも書いたことと大差がないのですが不動産関連については割と順調でした。

2棟目アパートが順調に満室状態で竣工できたことや区分マンションの売却・購入など資産の組み換えも比較的うまくいき純資産は2500万円くらい増えました。

2018年設定目標の達成状況について

純資産額を公開します(2018)

残念だったのが先月に墨田区の区分マンションを希望価格で売却する話で契約に向けて動いていましたが仲介業者が倒産予定ということが発覚して契約前日に延期⇒キャンセルとなってしまったことです。
区分に関しては来年の早い時期に売れるよう私自身も仲介業者にコンタクトを取って行こうと思います。

既存物件の維持管理という点では大分安定しているので2019年も賃貸経営を堅実にこなしていけば仮に2019年末の相場が現在と同程度であれば純資産は少なくとも1000万円以上は増えると思います。
ただ相場が下落基調ですので来年末時点で純資産は減るかもしれませんね。

こればっかりは仕方ありませんので長期的に資産が増えていけばいいと思っています。

2019年は何か新しいことをやろうとは思っていますので来年の目標設定時に書こうと思います。

2018年の出来事について

とにかく今年1年はかぼちゃとスルガショックに振り回されて2017年までと状況が一変しましたね。

私が融資を受けている金融機関も金融庁から目を付けられているといった報道もありました。

北朝鮮のミサイル問題は一旦落ち着きましたが、アメリカや中国の貿易問題などに振り回されて株価も不安定になってきました。

西日本豪雨や地震など災害に対してのリスクを感じることの多い1年でした。

特に夏のゲリラ豪雨や台風直撃によって私のアパートも被害を受けてしまい保険の重要さも身にしみました。

金利もいつ引き上げられるかわからない状況になってきましたし融資を受けて賃貸経営をする身としては色々とネガティブな内容が多かったので2019年はポジティブなネタが多くなればいいな~と思ってます。

2019年もよろしくお願いします。