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会社員退職後の健康診断を申し込みました
2018年07月12日 (木) | 編集 |

概要

会社員退職後の健康診断についての考えについて記載します。

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会社員退職後の健康診断問題

会社員の間は会社側から健康診断を受診させられていたため全く健康診断を受診しないという方はあまり居ないと思います。

ですが会社員を退職後に無職・自営業・セミリタイアなどされる方は自身の健康診断に関して計画的に考える必要があります。

実際自営業の方で全く健康診断を受診しないという方も居るらしいです。

若いうちはそれでも何とかなるのかもしれませんが加齢に伴って身体は確実に劣化していきます。

木造アパートなども新築後10年くらいは大きな問題は発生しませんが築10年を超えると多かれ少なかれ問題は発生していきます。

アパートの場合は定期的なメンテナンスやチェックを行うことで劣化を防いだり不具合の早期発見できる可能性が高まります

人間の身体も定期的な健康診断などを行うことで病気を早期発見して早期対応することで寿命を延ばせると思っています。

特に40歳を超えてからそういった意識をもって日々過ごしている人と無頓着に生きている人では健康寿命に大きな差が出てくるはずです。

融資を受けて不動産賃貸業を行っている方は健康診断結果によって融資にも影響を与える場合があるので生活習慣病などは特に気を付けるべきです。

妻の話を聞いていると癌で病院に運ばれてくる患者には本人がおかしいと感じながらもギリギリまで放置し続けた結果取り返しのつかない状態になっている人や、酒タバコなど自堕落な生活をつづけた人が多いようです。

私が心掛けている健康維持法

特段おかしな健康増進法などはしていないです。
ただ、健康を害するリスク要因となるような行動は慎むようにしています。

ストレスない生活

酒タバコを嗜まない

体重維持

定期的な運動

定期的な健康診断受診

健康診断受診の申し込み

最後に健康診断を受診したのが1年前のため協会けんぽが行っている「生活習慣病予防健診」に申し込みました。

健診内容は私が昨年まで受診していた人間ドックをほとんど同じでしたので結構しっかりと診てくれるようです。

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費用も6割以上を協会けんぽが負担してくれるので受信者の負担は約7000円で済みます。
従業員の健康維持ということで法人の経費にしてしまえば節税にもなります。

私の場合は40歳を超えており今後は定期的に下記の健診も行っていくつもりです。

胃カメラ

胃がんの早期発見には胃カメラは欠かせないと思っています。
上記の健診でもバリウムによるレントゲン撮影はしてもらえるのですが2年に1度は胃カメラをやる必要があると思っています。
昨年私は胃カメラをやったので今年はやらない予定です。

大腸カメラ

大腸がんの早期発見には大腸カメラは欠かせないと思っています。
私の従兄弟が25歳で大腸がんで亡くなっているので特に気を付けています。
昨年健康診断で便潜血が見つかって大腸カメラを行いました。
その際の結果はポリープもなく特に問題なかったので今年はやらない予定です。

PET-CT

PETは有名な健診ですが、放射性薬剤を体内に取り込ませ、放出される放射線を特殊なカメラで撮影し画像化する装置になります。
メリットとしては小さながんの早期発見が可能で、全身のがんを一度に検査可能です。
デメリットとしては保険適用されず費用が高額で10万円くらいします。
40歳を超えたらがんリスクが高まるためできれば毎年受けたいのですが費用も高額ですので胃カメラ・大腸カメラを行わない年に行いたいと思います。
従って今年は健康診断の他にPET検診も受診する予定です。

まとめ



会社員退職後の健康診断に関して計画的に考える必要がある

協会けんぽの健康診断は6割援助してもらえる

健康診断でカバーできない検査は独自に行っていく



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